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2026年01月27日

防音壁の中にグラスウールが大事

防音工事では、壁の中にどれだけ効率よく音を吸収させるかが大きなポイントになる。
そこで重要な役割を果たすのが グラスウール(ガラス繊維断熱材)。

🔹 1. 音を吸収して反射を抑える
グラスウールは細かいガラス繊維が絡み合った構造になっていて、
音の振動を内部で拡散・減衰させる吸音材として非常に優秀。
壁の中に入れることで、室内外の音が壁を通って伝わるのを大幅に抑える。

🔹 2. 壁の共振を防ぐ
壁の中が空洞のままだと、太鼓のように「ボンッ」と響きやすくなる。
グラスウールを充填すると、
壁の振動が抑えられ、低音の響きも軽減される。

🔹 3. コストパフォーマンスが高い
防音材の中では比較的安価で、
吸音性能と施工性のバランスが非常に良い。

まずはアトリエネオにご相談ください。

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